惣菜部門
生鮮部門
スタッフ募集中!
未経験から、気づけば
“頼られる存在”に。
スタッフインタビュー
惣菜部門で働く①
調理がはじめてでも、大丈夫。
マニュアルと仲間がしっかり支えます。
A.S.(惣菜部門/勤務歴1年)
──惣菜部門に挑戦しようと思ったきっかけを教えてください。
近くで働ける場所を探していて、マルエツに応募したのが最初のきっかけでした。はじめは、品出しスタッフで応募したのですが、面接の際に「あなたならデリカ(惣菜部門)でも活躍できると思いますよ」と、選択肢を広げていただいたんです。調理の仕事は未経験でしたが、当時は好奇心も強く、「せっかくなら挑戦してみよう!」と思い、惣菜部門を希望しました。
──包丁の扱いや、調理が苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。マルエツでは多くのメニューにレシピが用意されていて、手順も分かりやすくまとめられています。何度も同じことを聞きにくいときも、レシピを見れば安心して進められますし、意外と包丁を使わない作業も多いんですよ。
また、一人ひとりのレベルに合わせて仕事を任せてもらえるので、いきなり難しいことに挑戦しなければいけないということもありません。分からないことがあっても、すぐに誰かに聞ける、相談しやすい雰囲気の職場です。
──働いていて感じる、やりがい・魅力は何ですか?
惣菜は商品の見た目がとても大切なので、きれいに仕上げられたときは嬉しい気持ちになります。クリスマスや年末年始などのイベント時期には、普段と違う商品を作ることもあり、他のセクションの方と一緒に作業する機会も増えます。その中で自然と会話が増え、仲良くなれるのも楽しみのひとつです。
惣菜はどなたでも働きやすい部門です。そして、黙々と作業することが得意な方にも、ぴったりなお仕事だと思います。
惣菜部門で働く②
レシピ通りのシンプル調理。
食卓を支える惣菜づくり。
O.M.(惣菜部門/勤務歴32年)
──惣菜の仕事は、やはり調理が大変ですか?
「包丁で一から全部作らないといけない」というイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、実はそんなことはありません。食材はすでにカットされた状態で届くものが多く、基本はレシピ通りに焼いたり、揚げたりする作業です。
何分揚げる、何分焼くなど、細かいマニュアルも用意されているので、その通りに進めればきちんとできあがります。特別な調理技術がなくても大丈夫ですし、手順がはっきりしているので未経験の方でも始めやすい仕事だと思います。
──「続けられている理由」は何ですか?
調理が好きという気持ちもありますが、だんだんコツがつかめてきて、自然と体が動くようになっていきました。長く働いていますが、「大変すぎる」と感じたこともありませんし、仕事内容が分かりやすくて、職場の雰囲気も良いので、無理なく続けられているのだと思います。
また、天ぷらをうまく調理できた時に、揚げ具合を褒めていただいたことがありました。そんな風に評価していただける環境も大きな励みになっています。
──これから応募される方へメッセージをお願いします。
「料理が得意じゃないとできない仕事」と思われがちですが、そんなことはありません。一番手間のかかる食材をカットする作業はしなくていいですし、レシピもマニュアルもきちんと揃っていて、さらに周りの手厚いサポートもあります。簡単な調理だけで、温かいお弁当や揚げたての天ぷらをお客さまに届けられるやりがいのある仕事です。少しでも興味があれば、安心して挑戦していただけると思います。
生鮮部門で働く①
毎日の作業が、自信につながる。
成長を感じられるのが青果の仕事。
C.E.(生鮮部門・青果担当/勤務歴2年)
──青果部門に応募したきっかけを教えてください。
以前は倉庫内で仕分けなどの仕事をしていましたが、思いきって違うことに挑戦したいと思い、マルエツに応募しました。スーパーの裏方の仕事に興味があったことと、自宅から通いやすい場所だったことも理由のひとつです。
また、事前にマルエツの公式サイトやお仕事紹介の動画も見ていて、「ここなら優しく教えてもらえそうだな」と感じたことも決め手でした。入社してからもギャップはほとんどなく、皆さんがあたたかく迎えてくれたことを覚えています。
──働き始めて大変だったことはありますか?
夏にスイカをたくさんカットしたことが特に印象に残っています。ピーク時には何十玉も切ることがありますが、続けるうちにだんだん上達していきました。均等できれいに切れるようになったときは、「成長しているな」と実感することもできましたね。
また、自分が加工した商品が売れていくのを間近で見ることができるので、とても達成感がある仕事です。
──働いて感じるやりがいや魅力は?
青果は扱う種類が多く、最初は名前を言われても分からないことがありました。でも、分からないことはその都度すぐに聞ける環境ですし、ベテランの先輩がそばにいてくれるので安心できるんです。
それに、種類は多いですが、毎日いろいろな野菜や果物を扱うので、毎日が新鮮で、楽しく働けています。「今日はこれを覚えられた」と、小さな成長を感じられるのもうれしいですね。
職場はみんな仲が良くて、とにかく先輩たちも優しい方ばかりです。楽しくやっていけると思いますので、ぜひ一緒に働きましょう。
生鮮部門で働く②
魚をさばけなくても、問題なし!
切るより“きれい”に仕上げる。
H.M.(生鮮部門・鮮魚担当/勤務歴10年)
──鮮魚部門では、どんな仕事をしていますか?
鮮魚の仕事は、大きく分けて3つあります。刺身の加工、寿司の製造、魚を使った惣菜づくりです。すべてを一人で行うわけではなく、工程ごとに役割が分かれているので安心してください。
また、魚を切る作業は、基本的に社員の方が担当しています。アルバイトやパートの方は、機械から出てくるシャリにネタを乗せたり、盛り付けをしたりと、仕上げの工程を担当しています。並べ方も決まっているので、流れに沿って進めれば大丈夫です。
──魚を扱ったことがなくても、働けますか?
問題ありません。魚をさばけない方のほうが多いですからね。だからこそ、特別なスキルが必要ということもありませんし、最初は先輩や社員の方の近くで一緒に作業しながら仕事を覚えていけるので安心です。経験よりも、「やってみたい」という気持ちがあれば十分です。
──働いてみて感じる鮮魚の魅力は何ですか?
自分たちが仕上げた寿司や刺身がそのまま売場に並び、そしてお客さまの食卓に並び、おいしく楽しんでいただけることが何よりうれしいですね。忙しい日もありますが、チームで連携してやりきったときの一体感は格別です。売上が伸びたときも、手応えを感じられます。
──これから応募される方へメッセージをお願いします。
鮮魚は専門的な仕事に見えるかもしれませんが、実際は役割が整理された現場です。最初から一人に任せることはありませんし、工程はきちんと決まっています。思っているより、ずっと挑戦しやすい部門だと思いますので、ぜひ気軽に応募してほしいですね。